※このページは渡月の打ち方説明です。参考になったりならなかったり※

渡月的麻雀講座
麻雀牌を表示させて説明したり、卓全体の写真とか載せての説明はあまりしません。
私の打ち方・心得ていることなどを書くページです。
(特に重要だと思うものは赤字で書いております)

攻めの牌譜

その1:場全体を見よう
※様子を見ろということです。
人の性格によって麻雀は変わります。手牌重視の人、ドラを大切に扱う人。我慢強い人、弱い人。これらを東局で見抜いてください。
見極めたら精神的にも点数的にも、相手を追い詰めることができるようになりますよ( ̄ー ̄)/~~

その2:流れを摑む戦い方をしよう!
※場支配するということ
麻雀をしていれば誰がなにを欲しがっているなどがわかるようになります。
いつ聴牌させるか、誰に上がらせるか、誰から点数を奪うか。
上がるべきところではきっちりと上がれるような麻雀をしましょう

その3:TOP狙い
※麻雀とは1位を狙うゲームです
2万5千点スタートで一人だけ4万点オーバー、もしくは満貫直撃でも誰も1位を狙えないケースの場合。このモードに入ります。
点数は1位からしか奪わないという暗黙のルールが突如発生するのが(上記の場合)普通の麻雀です。
ここでいきなり2位狙いのリーチなどバカなことをしてはいけません。
みんなで1位を引きずり下ろす戦い方に変えましょう。

その4:ドラの必要性
※ドラがいかに大切か
もし、いきなりダブルリーチができる配牌をもらったとします。

→切れば聴牌

役は3ソウ切りのダブリーで1ピンと6満のシャボ待ちです。
ここで3ソウがドラだった場合、どうなるのだろうか。
1ピンを捨て、4ソウをツモったら2・5ソウ待ちへと変わりますね。

→を切れば聴牌

リーチX2だけの手役がリーチ・タンヤオ・ピンフ・ドラ1となり、牌が横に広がったため裏ドラの乗る確立もあがります。
待ちも『4枚』から『8枚』となりツモがつく可能性もでてきます。
この待ちならツモ&裏ドラ1枚くらい期待できるのでハネ満も考えられます。

もしかしたらピンフが消えて3ソウと6満のシャボになるかもしれませんが、
タンヤオ+ドラ2が最低あるので無理してリーチする必要はありませんね。

→を切れば聴牌

赤ドラなど入れている場合は赤5満を待ち6満を打てればより高い役になるでしょう。『タンヤオ・平和・ドラ3』リーチをすればハネ満です。
あなたの牌がなにを目指そうとしているのか感じ取って、もっと意味のある『牌譜』に『点数』に変えてみようではありませんか。

(※↑の牌牌は『一気通貫』も狙えますが翻数が満貫に満たないのでドラを待つのが管理人の打ち方です。もちろん場の状況によって『一気通貫』狙うのもありですがね)


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